こんにちは。このたび、コンテンツの一つとして、リアルタイムな情報伝達と、サイト間でのトラフィック交流のために、新しい実験を始めてみました。それが、ブログから一般サイトまでを対象とした「トラックバック」です。これから順に、ご説明していきます。
既に激アツ素人さんとランキング相互リンクをしているサイト様は、トップにお越しの上、メールにてお問い合わせ下さい。専用のお知らせを折り返します)
それでは、まず「トラックバック」について説明します。
あなたのブログから誰かのブログ記事について触れた時に、
「あなたのこの記事について、私はこういう記事を書きましたよ」
と、お知らせする機能がトラックバックです。お知らせされたほうの記事には、
「この記事に向けられたトラックバック」
として、あなたの記事へのリンクが作られます。本来はブログの記事言及通知機能ですが、トラックバックを受けたほう(激アツ素人さん)から、「すぐに」リンクが作られることが、ブログでトラックバックがよく使われる理由です。
激アツ素人さんはブログではありませんが、サイト全体を一つのブログ記事のように考えてもらって、トラックバックを打つことが出来るようにしました。あなたのブログ記事やホームページから、
激アツ素人さんにお伝えしたいこと(=激アツ素人さんで紹介してもらいたい記事)があるときに、激アツ素人さんへのトラックバックを打つと、即座に激アツ素人さんのページに、元記事の概要紹介と元記事へのリンクが張られます。
記事内容の紹介+リアルタイムの情報反映がトラックバックの便利なところで、一例としては、以下のような目的に使えると思います。
- 新しいブログ記事からの告知
- サイトリニューアルのお知らせ
- 動画や画像の追加のお知らせ
- 新しく開設したブログやサイトの宣伝
- 激アツ素人さんやその他への言及記事
激アツ素人さんへのトラックバックは、一部の国々からの送信やブラックリスト(後述)入りしていないブログやページからであれば、
どこのページからでもトラックバックできます。しかも、トラックバックは元記事への直接ポインタ(リンク元)となるので、サムネイルや短文を使ってこちらで下手なコーナー紹介をするよりも、
まとまったレイアウトのページをざっと見て、興味のある元ページへ直に訪れてもらったほうが、情報ダイジェストとして効果的なケースもあります。
それでは、実際に
激アツ素人さんトラックバックセンターをクリックして、実際のページをご覧ください。このように、新着順でトラックバックによる紹介記事が掲載されています。
そして、RSSフィードが伝達され活用されるもっとも顕著な例が、アダルト系であればYahoo!ブログ検索です。これらのページや、ブログ検索には、RSSフィードとしてトラックバックされた記事がすぐ(※5秒〜1分程度)に公開され、そちらからキーワード検索によって訪問者がすぐに訪れます。
そんな便利なトラックバックですが、迷惑になる例も多数ありまして、大手のブログサービスでもスパム・トラックバックの対策に躍起になっています。その点に加え、いくつかのトラックバックの制限を付けさせていただいています。
次の記事は、
「トラックバック禁止対象」です。
- 2006/06/25(日) 00:00:00|
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